園芸用の肥料袋をオリジナルデザインで販売促進|袋素材は機能性【高】

肥料袋の製作事例

当社では、園芸用の肥料を入れる袋にも、オリジナルデザインを印刷しています。
グラビア印刷という手法により、植物の写真なども高解像度で印刷できます。
1枚あたりの単価が安価になるのも特徴です。


オリジナルデザインの肥料袋【例】

こちらは、当社が印刷制作を手掛けている肥料袋です。
乳白色の袋に5色(フルカラー)で印刷を施しており、鮮やかな見た目になっています。

印刷に使用できる色:1~5色

材質:低密度ポリエチレン(LDPE)
厚み:70ミクロン or 150ミクロン
袋色:乳白・黒・緑 ほか

肥料袋の機能性・特徴

  • 荷崩れ防止【低スリップ加工】
  • 太陽光による劣化防止【耐光性】
  • 衝撃・重量・引き裂きに優れる
肥料袋のグラビア印刷例

肥料袋の性質

肥料袋は、屋外に積み上げて保管される事が想定されます。

そのため、通常のポリエチレンとは異なり、積み上げた際に荷崩れ防止のための低スリップ加工は必須かと思います。
また、耐光性のあるインクで太陽光による劣化防止対策も同様です。
更に、袋に空気穴を設けて膨張を防ぐことで積み上げ時の破袋予防も行えます。

良質な肥料袋の製作には、これらを意識することが肝要です。


肥料袋|オーダー印刷の重要性

先に記述したとおり、肥料袋は耐光性などを考慮して製作するため、中身が見えない状態になることが多いです。
無地で不透明な袋に肥料が入っているとした場合、お客様は手に取ってくれるでしょうか。
どんな効果を得られるか分からない肥料は、なかなか購入しにくいのではないかと思います。

以下は、オーダー印刷を用いたひとつの解決策の例です。


肥料の特徴を文字に起こす

例えば 「有機培養土」・「清潔で安心・安全」・「病気を予防」・「カルシウム入り」などの情報が袋に書いてあるだけで、お客様が選ぶ理由になります。
また、「明確な用途」が書いてあることも大事になるでしょう。

肥料袋のデザインポイント①
見た目を華やかにする

綺麗に咲いた花や、立派に育った野菜を表示させることも効果があるでしょう。
お客様が理想とする未来が視える袋になります。

肥料袋のデザインポイント②

このように、お客様が「欲しい」と思う理由を明記してあげることが、肥料袋の販売にはとても重要な要素だと考えられます。


独自性デザインでブランドイメージ確立も

肥料袋のグラビア印刷例2

独自のデザイン袋を用いることで、他社との差別化やブランドイメージ力をアップする効果なども期待できます。

  • 企業や商品の宣伝に
  • ブランドイメージの確立に
  • 他社との差別化に
【商品の詳細情報を宣伝】

 いわゆる商品の「売り」を全面に出すことが可能です。

【手に取った人の記憶に残す】

ユニークなデザインでインパクトを出すことにより、他社との差別化が可能です。

【ブランド力や認知度を向上させる】

ロゴやスローガンを表示することで、もっと企業について知ってもらうことができます。

このように、オリジナル袋で独自性を高めることで、マーケティング戦略にもご活用いただけます。

デザインをこれからお考えになるという方も、ご安心ください。
当社の30年以上の歴史と実績を活かして、スタッフがていねいにご案内させていただきます。

企業様はもちろん、個人の方からのご要望にも出来る限りお応えしております。
まずはお気軽にお問い合わせください。


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